2014年4月22日(火)
朝、家の前でおしっこ。まだお向かいが空き地だった頃です。
夕方6時になるころ、公園に行くと、
テニスコートに波琉太をかまってくれる人が、
高校生のお兄さんでした、ありがとう。
ぐるっと公園を回って桜の木の下で、
ほとんど散って、地面は花びらのじゅうたんです。
でも波琉太がきれいです。
#波琉太1歳11か月
今年は急に暖かくなって雨も多くて、花びらもほとんど残っていません。
私の母が入院して早くも2か月になりました。
もう退院できない入院です。
地元から紹介されて大きな病院に診察に行っただけなのに、
そのまま入院となり、検査や処置や治療や、
本人にとって酷だったかもしれません。
ただ何もしないでというのは、そのまま死なせてになるようで私にはできませんでした。
面会に行くたびに元気になってるように思います。
治療されるのも非常に体力のいることで、
極力治療しないの方向で進めていましたが、それさえ負担だったかもです。
入院時からほとんど食べてないし、
いつ気管が詰まって呼吸困難に陥るかわかりませんが、
面会に行けばしょうもないことを喋って笑っています。
母にとって日常が続けば、その延長であればと思います。
・いつ死ぬかわからないからここにいる理屈忘れるほど母元気
・管はずし薬もやめてただ母の生命力だけで生きている
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