2014年3月6日(木)
朝のお散歩〜まずはいつもの公園に。
ここを抜けて北に歩いて行くと、別の公園があります。
そこで遊んでいた、保育園児が集まってきました。
柵の向こうからたくさんの手と声が、
ハルを撫でようと集まってきました。
ありがとうね、いつもかわいがってくれて。
この時の情景、今もはっきり憶えています。
園児がいたので中に入らずカートで歩いていたら、
たくさん駆け寄ってくれました。
#波琉太1歳10か月
この手の子たち、12年経った今は高校生くらいでしょうか。
波琉太といる時でさ、ついこの間までベビーカーに乗ってた子が、
しっかり歩けるようになったり、
アレクサンダー時代からかわいがってくれた子がスーツ着て歩いていたり、
あの登校時に話しかけてくれた子は、今はどんな学生さんになっているでしょう。
会っては別れ、それぞれの道を進んで二度と交わらなくても、
私は憶えていようと思います。
忘れるまで、時々思い出そうと思います。
私の大切な財産です。
・命ある限り生きるをやめないで続く者への最後の使命
・死に際は誰もすんなりいかなくて野良で死にゆく野生を思う
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