2026年02月04日

波琉太ロスで生きる

2周目の波琉太をやっています。(2024年1月亡くなりました。享年11歳8月)

2014年2月4日(火)
昨日はアレクサンダーの命日、チューリップ忌だったので、
その時の花です。
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スイートピー忌が済んですぐチューリップ忌、
もう花を嗅いでくれる子がいないのが寂しいです。

前に肉球を怪我した(2月1日)のもあって、病院に行きました。
ヒビテンつけて靴下履かせて、お散歩控えて、と当然のことを言われて。
大したことにならなくて良かったです。
体重10.8kg、毛包虫症の薬はまだ継続中ですが追加はもうありませんでした。
この頃、ダニの話とかバベシア症の話とかしていたようです。
たくさん勉強して、獣医さんにはたくさん教えてもらいました。

午後はこたつにピタリと沿ってお昼寝しました。
DSC_3197.JPG

耳が折れてます。
DSC_3202.JPG
#波琉太1歳9か月

新聞にトラウマについて書かれた記事があって、
乗り越えるというのでなく、かかえつつ生きるというような趣旨だったと理解しました。
思い出の物は見ると辛いから目の前からなくす、のが良いこともあるでしょうが、
はっきりと置いて思い出と一緒に生きる、という考え方です。
ロスの気持ちも同じかなと思います。
2周目の波琉太を私はやっているのですが、
こんなことをして私のメンタルは大丈夫かと心配してくださった方がいます。
悲しみを掘り返し、自分を苦しめる行為にもなることはわかってて、
実際今も辛い気持ちによくなります。
いっそ全部の記憶がなくなればとか思うこともあるけれど、
アレクサンダーの時もそうですが、乗り越えるとかいう発想はなくて、
傷は痛いまま無理に治そうとせず、どうなるか真正面からずっと見ていようと思いました。
忘れてしまうことの方が怖いです。
私は自分の傷の手当は書くことなので、だから2周目の波琉太です。
アレクサンダーを亡くした時、その生涯を書き残そうとしたのですが、
全く無理だったので、思い出すことを短歌にしていきました。
波琉太ではリアルタイムで短歌に詠んだので、
小さなことでも楽しいことがたくさん残っています。

過去形でつぶやいてるよハルのこと過去にしないと決めたはずなのに

忘れても許すと決めたはずなのに思い出せぬと胸掻きむしる



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posted by ちゅんこ at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2周目の波琉太1歳 | 更新情報をチェックする
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