2014年1月13日(月)成人の日。
みんなでお散歩、まずは。
健康用具のある南の運動公園に歩いていきます。
息子がいるので嬉しい波琉太です。
兄ちゃん遊ぼうよーみたいに。
すぐ熱くなって脱がします。
枯れた芝生であごをこすっています、あ〜あ。
何か見つけたのでしょうか。
見晴らしのいい場所でこの日2回目の💩して、
カートに乗って帰りました、楽しいお散歩。#波琉太1歳8か月
趣味読書の私、今年最初に読んでいるのは小説現代2024年8・9月号、
コロナ禍の閉館で読めなかった時期があり、やっとここまで追いついてきました。
収録されている彩瀬まるさんの「みちゆくひと」
生者と死者がつながっている中、死後の世界が描かれていきます。
死者を経験したことは誰もないのに、いろんな作品が生まれています。
私は死への祈りであり、悔いの昇華への願いであるように思え、
わかっているのに、どうかそんな死後もあってほしいと思います。
内容としては、死者が異形の物に変化しながら旅をして、
苦しみや執着を放出して忘れてやがて薄れていって、消滅していくような、
認知症の経過とも思えるような気もしました。
忘れるとはとても安らかになること、そんなふうにも思います。
・気が付けば1月9日過ぎておりわれ寝込みたるハル発作の日
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