2013年11月6日(水)朝8時半、朝ごはんは食べたでしょうか。
なんだか寒そうです。
お散歩に出たのはその後です、9時ごろ。
よく晴れてるので波琉太は裸、石ころばかり嗅いでます。
最後の方グーグー聞こえるのがかわいいです。
これも近所の公園です。
ほぼ日向ぼっこです。
波琉太より父さんの退屈が気になります、すぐ波琉太で遊ぼうとして。
のんびり付き合いなさい!!
夜、寝てるにいじられて遊ばれています。
この手は息子でしょう、それなら波琉太も満足かもです。
私の趣味の読書ですが、ずっとこのお話を読んでいたいという本に、
続けて2冊出会いました。
●最初は明里桜良さんの「ひらりと天狗―神棲まう里の物語」
天狗やら地の神やら妖怪に変化した動物とか普通に出てきて、
それに対する主人公の女性(田舎の祖母の古い家に住まうことになった町の職員)
がのほほんとしてて、ファンタジー苦手な私なのに、
人と自然とがうまく共存するのがとても心地よかったです。
私の宗教観にも合致してて無理がなかったというのもよかったです。
●次に読んだのが有川ひろさんの「クロエとオオエ」です。
老舗宝石店の若社長と彫金の家に育ったオリジナルのジュエリー作家とのラブコメ、
の形にしたジュエリーのお話です。
有川ひろさん、名前が漢字の浩だった頃、最初は男性と思っていました。
宝石やカットの用語が満載で検索しながら読みました。
小説にはモデルがあって神戸にも石のお店があるので行ってみたいです。
ユニークなクリエーターらしい女性と伝統でガチガチな男性の丁々発止が心地よかったです。
できれば2編とも続編を、シリーズ化を希望します。
・ハルだけに向き合った時間ほど今はPC写真を見る話しかける
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