#12年前のハル
2013年10月29日(火)
朝の散歩この頃は8時、でも着てるのは夏用の服です。
さて12年前の29日は病院に行きました。
発症から1か月半、治療を始めてから約1か月の毛包虫症を診せに。
完治しないとは言われてはいたのですが、処方薬がきつい薬と言われてるので、
ふらついてるのではとか眠り過ぎとか、ちょっとしたことが気になってしょうがありませんでした。
皮膚を診てもらうと、
表面はいなくなったけれど中にはまだ毛包虫がいる状態でした。
この病院は翌月移転するので、この場所では最後の通院になりました。
お疲れ様の午後、ゆっくり寝るんだよ。
外耳炎気味でもあって、毎月1回以上病院に行っていました、
いろいろとあって、この時期だけでなく生涯。
波琉太が病院好きで良かったです。
またクマの話題ですが、
各地で同時多発気味に人を襲いに行くことに恐怖していましたが、
山から離れた場所にも普通に出没しているようです。
田んぼの中の平地はもちろん、
町中のビル街の地下に入り込んだというニュースに驚きました。
襲われて車に避難した時クラクションにも逃げず車を壊したニュースもありました。
自分のテリトリーから出て異物ばかりの環境に平然と存在できるとは、
こんなところから生き物は新しいフェーズに入るのかと思いました。
自然には住処を隔てる柵がなく、その気になれば人を襲い放題です。
グリズリーというクマが人を襲う恐怖を描いた映画は1976年でした。
映画でしかなかった世界が現実になってしまいそうです。
えっ?城壁で囲む?
・いつからかぐっすり寝ること怖くなり今理由なき強迫観念
・残酷なこの世を耐えて生きていたわが人類の偉大を思う
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