2013年8月16日(金)
実家から戻ってきた日ですが、実家でのもう1枚です。
朝6時前、波琉太は私の母のそばにいました。
お散歩は庭でおしっこ💩して。
その後すぐに実家から帰ってきたようです。
前日階段から落ちた波琉太の様子を診せに病院へ行きました。
医者から上手に落ちたのでしょうと言われ、この幸運に感謝しました。
前日落ちた直後、無事を感じたのですが病院に電話して注意することを聞きました。
はっきりわかる骨折以外にも体内の出血や、頭を打っている場合が心配で、
内装破裂なら動けないし、出血があるなら歯茎が白くなります。
脳にダメージがあれば吐いたり、左右の瞳孔に差が出たりします。
ご飯を食べ元気があればほぼ大丈夫と言われました。
交通事故などと違い転げ落ちるという事故ではダメージは少ないことが多いそうです。
この記録を読んで、もう一度ほっとしている自分を感じます。
波琉太は強かった、きっと野生の本能が自分を守ったと思います。
やはり奇跡の子です。
わが家でお昼前、ようやく休むことができたのでした。
息子の隣で、お疲れさまでした。
翌日8月17日(土)夕方。
ヘアバンドを耳にかぶせて遊ばれています。
ペロペロシュッシュしてるのかな。
またパパにめくられました。
実家に帰って疲れが出たのか暑さからなのか、
また食べなくなっていました。
お出かけでは興奮状態で食欲が出たのか、全然困らなかったのですが。
食欲がないだけで階段転落の後遺症も感じられず、元気だったのが良かったです。
お盆を過ぎるとセミの声がぐっと減る、というのが自説です。
今年は出始めが狂ったもののやはりそのようになってきました。
こんな殺人的な暑さなのに、一抹の寂しさを感じるのは、
私が古い記憶の中の夏が身に染みているからでしょうか。
・後悔も心苦しさもしまい込み楽しハルだけにしていいですか
・思い出も写真も全部この場所に3周目の波琉太はないから
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