2013年4月9日(火)、夜9時も過ぎての写真です。
仕事から帰って、まだスーツも脱がない息子に抱っこされて、
手を揉まれている波琉太です。
そして、父さんに手を揉まれています。
父さん退職でずっと家にいることになってから、
存在が怖くて逃げたり隠れたりしていたのに、
その環境に少し慣れてきたのでしょうか。
初めてのワンコは来てくれるのを待つ、が基本ですが、
がつがつ近づかなかったのが功を奏したのか、
待つことは本当に大切、焦ってはいけないです。
先日ある動物の番組で、保護活動の様子を見たのですが、
石田ゆり子さんと有働由美子さんが出演されていました。
ミルクボランティアで捨てられていた仔犬を保護する様子を見たのですが、
中で石田ゆり子さんが人よりも仔犬に話しかけてるのを、
有働由美子さんが「ナウシカ」からの「ゆりシカ」と呼ばれていました。
やっぱり、ワンコ達に話しかけるのは珍しくて面白いことなのでしょうか。
私はお散歩の時、波琉太にずっと話しかけていて、
ほぼ黙っていることがありません。
だから黙ってお散歩してる方が不思議でしょうがなかったものです。
番組を見て、波琉太を育ててくださったブリーダ―さんのことを思いました。
波琉太は歩くのが難しくなり、11歳で亡くなりましたが、
きっと頑丈に生きたと思います。
波琉太の持つ寿命の最大限を生きたと思います。
生まれてから赤ちゃん時代を、大事に丁寧に育てられたことを感謝します。
・覚悟せよワンコ死ぬことだけでない思い出の場所1人で歩くを
・動物に生まれ変わるか死を知らず自然と生きるすぐ死ぬとしても
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