秋の虫の声が早くも聞こえたりして、
夏だけれど、そこそこ気持ちよく散歩しています。
まだ車は少なく、ジョギングや散歩している人を見ながら、
波琉太といく散歩は、
一日のうちで一番気持ちのいい時間かもしれません。
ところが良い気分を害する人がいて困ります。
それは、エサまく人です。
昨日の朝のことですが、
いつも散歩に行く土手道を、
以前から気になっていた白服男がパラパラとまきながら歩いていました。
ハトが付きまとってるから、この人は常連でしょう。
でも私は怖いから注意しにいけません。
ところがふと目を川の向こうにやると、
不審な動きの黒服男が歩いていました。
片手が十分入る大きさの多分市販のエサバッグでしょう、を腰に下げ、
手を突っ込んでは、相撲取りの塩まきみたいに、
2.3歩行けばぶわーっとまいての繰り返し。
ミレーの「種をまく人」の絵から男性が出てきたのかと思いました。
エサバッグまで準備して、大量にまくというのは本気です。
さすが見て見ぬふりで済ませたい私も怒り爆発でした。
エサをまくということでは、えっと思うようなこともあります。
お散歩の休憩場所にしている、土手道の付近に金網で囲ってある所があって、
去年から、何度かここにご飯のかたまりが投げ入れられています。
ご飯が投げ入れられていない時にも、
ハトたちが集まってきて待っているのをよく見かけます。
ご飯が投げ込まれている時は、ハト、カラス、スズメが群がって、
ご飯まみれになりながら食べつくしていきます。
しかし誰が投げ入れたのかはわかりません。
人為的にハトが集まるようなことはしないでほしいです。
野性の動物にかかわることで、もっといい対策はないでしょうか。
なあ、波琉太。
・言い方はどうかと思うが父さんはエサまく人に堂々注意す
・おにぎりに群がるハトの体中ご飯粒つけカラスから逃げ
・ミレーの絵種をまく人出てきたか鳥のエサまくけしからぬ奴
・当然やんエサをまくからカラス来る怖けりゃ止めて小学生母
思い出しました、もう一つ怒ったことを。
昆陽池という貯水池にもなっている池の公園で、
魚にエサをまいている母娘がいました。
池には貯水池だからエサはまかないでという看板がたくさん立っているのに、
お母さんは子どもの前で恥ずかしくないのでしょうか。
さらに、エサをねらってカラスがたくさん集まり出したのを、
怖がりながら、また向こうへ行ってエサをまいているのです。
エサをまくからカラスも来るのだし、
関係ない人にもカラスが飛んでくるのです。
野鳥は、たとえけがしてても基本連れて帰って世話したら法律違反ですし、
自然は一般人がむやみに手を出してはいけないというのは、
今までの学習から得たことのはずなのですが。
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