明るいものだから、外の縁台に出ようとしますが窓を開けると空気は冷たい。
なので波琉太は窓際の明るい温いところにとどまって、
目をつぶりウトウトし始めました。
ここは先代の子、アレクサンダーの定位置で、
波琉太がここにいるのは珍しいです。
ベッドを置いてやりましたが、ここで寝そべる気はなさそうです。
すぐに起きていつものこたつのところに行きました。
おまけ。部屋のど真ん中で。
ご飯を食べて、暴れて遊んで眠くなって。
ちゃんと寝なさいね。
昨日は阪神淡路大震災から26年目の1月17日でした。
今年はコロナ感染症の緊急事態宣言発令中で、
追悼行事も中止されたり縮小されて行われたようです。
震災と言えばもう東日本大震災をさすのが当然みたいになってきた気がします。
26年も経つと経験者の数は減ってきて、
知らない人の口からは、語り継がねば、という言葉が増えてきました。
でもその瞬間から時を止めたままの人がたくさんいることを思うと苦しいです。
自然災害でも戦争でも、今の感染症でもそうと思いますが、
その出来事によって突然に身近な命を亡くすことは、
一生癒えない傷を負うことと思います。
私は震源地からは離れていたのですが、あの揺れは怖くて二度と経験したいとは思いません。
自分自身生きていて、家族もみんな生きていたこと、
避難せずに暮らせたことは幸運だったとしか言えません。
こんな大変な経験はしないで生きられるのが一番です。
心が弱っているなと思います。
・他人事と過去の話としておいて災害苦から今は逃げたく
・コロナ禍の真っただ中で願いたり地震起こるな台風来るな
・語り継ぐ経験なき子の言葉にはどれだけ深き思いあるかな
・ハルいればただハルいればわれ生きる憂いばかりの今の世なれば
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