今日から9月。新学期。という普通がない今年もかわいさに変わりなく。
波琉太といられる幸せも、とても幸運なことと思うのです。
近所のお友だち2頭、脳の病気で闘病中です。
どちらの子もとても活発でガンガン長時間歩くような元気くんたち。
その子たちがふらつくようになったり、目が見えなくなったり、
ご飯が食べられなくなり、痩せていきました。
1頭はお薬の効果が出て小康を取り戻したそうですが、
1頭は今のところ打つ手が見つからないようで、主さんの心情を思うとたまりません。
どうか一日でも長く主さんのそばにいられることを願うばかりです。
波琉太は以前から足の動きがおかしいのですが、春に麻痺発作を起こしました。
いまだどこの疾患かわからないですが、
同じように後ろ足の麻痺を起こしているお友だちもいて、
その経過を見てはハラハラしたり、ほっとしたり。
でもいつかは歩けなくなるんだろうなと思います。
立てなくなり、トイレもままならなくなるのかと思うと辛いな。
年を取れば病気が多くなり、そうなるのもしょうがない、と思えるものではないでしょう。
まして今どきの8歳はまだまだ若いです。
・後ろ足引きずり歩く友だちの明るき顔に勇気づけられ
・引き際は生むことよりもなお難くされど永遠この世になくて
・先を読みハルまだ8歳思えども読めぬ先ゆえもう8歳と
・若き子の逝きける年を拾いては心の平静はかる卑しさ
波琉太よ、かわいい波琉太よ。
白くなったけど、この姿は変わらないです。
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三浦春馬さんを悼んで
どんな命でもいつかは終わりが来ることは、
誰かの死を見聞きするたびに身につまされることですが、
普段は怖くて忘れて生きています。
とても若かったり、突然だったり。
長い闘病の末というのもあるでしょう。
でも思うのは、誰も何もかものケリをつけては死んでいけないということです。
自分も見送る方も全部やりつくしたといえる人は誰もいないと思います。
なにかしら、あるいは全部に思いを残して逝かなくてはいけません。
ぷつんと消えるまで、ぷつんと消えてしまうから、
しょうがいなけれど、辛いね。
・笑顔しか思い浮かばず間際まで三浦春馬を演じ切りたり
・目を張れば三白眼に笑いじわくしゃりと寄りて大好きだった
・三十で首を括りて逝くなんて胸に優しき人いてくれたら
・役者ゆえパラレルワールド行くために辛き世界の己を殺す


