毎日、毎回父さんと言い合っても行くところは変わり映えしません。
しかも私と父さん、関節痛が出てロング散歩も難しく。
・・・・・・退屈です。
で、毎日行くのが近所にあるスポーツセンターです。
名前の通りグランド、コート、プール、体育館でのスポーツができる施設です。
ここの施設は現在使用禁止になっています。
伊丹市は緊急事態宣言の延長が出る前に、5月いっぱい公共施設等の閉鎖を決めたので、
スポーツを楽しむ人たちはもう走るしかない?
そんなことを思いながら、波琉太とたたずみます。
波琉太をちょっと持ち上げてみて。
3月に健康診断のために剃ったお腹を見る父さんです。
波琉太は、なんか父さんにくっついた。
この時の波琉太の顔がかわいくて。溺愛だなぁ。
・小雨どきトイプにレインコート着せ家族総出で散歩見送り
・なんもない散歩の道で立ち止まり話しかけてるペット溺愛家
・飛行機の轟音減りし生活を良しと思えど非常事態で
・人社会何あろうとも無垢な顔ハルは向けたりわれに灯り射し
本当に波琉太がいるだけで自粛期間も笑顔でいられます。
良かった、波琉太がいてくれて。
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そろそろ終わる?
感染者の発生数が減り、緊急事態解除の話があちこちで出ています。
町を歩いていても、今週に入り道路を走る車が増えたように思います。
逆に歩く人の数が減ってきたようにも思います。
うちは新聞をとっていますが、
このコロナの不安が始まるとともに、配達される新聞がとても薄くなりました。
不安がまだ起こらない前にそれは始まったというのが正確です。
紙が薄くなったのかと思ったほどですが、ページ数が減ったためと思います。
そのうちチラシが減り、今また少し増えつつあります。
一時、緊急事態宣言が出る前、気持ちが少し緩んだとされる時期、
新聞が厚くなってきていました。
微妙な傾向を先取りすように新聞が反応しているので、
一般ピーポーの知らないところで、いろいろと事情は進行しているのでしょう。
このまま治まるのでしょうか。
解除されても自粛は続けてと言われていますが、
発令中の今でもこうなのに。
自然災害でもあぶりだされなかった、しまっておけた内なる根性が、
今回のことでむき出しにされたことも多かったと思います。
コロナ後、平気な顔してまた暮らしは続くのでしょうか。

