わが家は兵庫県伊丹市にあって、県では感染者急増中です。
わが市にはある施設にクラスターが発生し、かなりの数の感染者が出ていますが、
それ以外は市民は普段とそう変わりない生活をしています。
お散歩もいつもどおり、お友だちに会ってお話もしますが、
なんとなく前より距離を取り気味にしているかも。
感染者との濃厚接触、この言葉なんともあわふやな。
調べてみると医学用語ではなく、明確な定義がないみたいです。
一般人では、同じ場所で長時間一緒にいた者とか、2m以内で接触していた者だそうで、
例えば私は家の中では父さんと少し離れて座ったり、
料理の時、口をつけたものが他に触れないようにしたりとか、これって有効でしょうか。
それにしても濃厚って。
やっぱり最終的には「命を守る行動をしましょう」という、
丸投げ的なことを言われているような気がします。
波琉太は久しぶりに会った13歳のパグのハチくんに会って、
これは濃厚接触ですか?
市内の施設は軒並み閉鎖されていて、いつも父さんが通っている体育館も。
たまに波琉太と父さんのお迎えに行っていたので、なんだか波琉太も不思議そうでした。
・行けもせぬ旅行公園広告の明るさ空し騒動長引き
・結局は「命を守る行動を」自己責任の果ての混乱
・大変な世の中理解するけれどハルの体調こそが大事で
・13歳毛白くなりたるパグハチくん長生きしろよハルも頑張る
追悼。
お友だちのフレブル君が相次いで亡くなりました。
波琉太が小さい時から仲良くしてもらったドッグカフェの看板犬、ショウくん。
そしてワンちゃんには会っていませんがパパママさんとはお会いしたことのある、バッキーくん。
かわいがってもらって生きてこられたことは何よりの幸せだったと思います。
もう姿はなくなってしまったけれど、記憶は私たちの中にあります。
そして彼らの分子を含んだ空気はいつもわれらの周囲を自由に漂うことと思います。
たくさんの嬉しいことを与えてくれたワンちゃんたち、どうもありがとう。
忘れません。
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