ここは兵庫県伊丹市荒牧にある天日神社。
”てんぴ”ではなく、”てんにち”と読みます。
歩きの散歩で行くには少し遠い場所だったので、これが初めてです。
こんな立派な神社があるとは知りませんでしたが、
この日は宵祭ということか、境内はしーんとしていました。
境内から見る鳥居と大木。
この鳥居は阪神淡路大震災の時に倒壊したそうで、これは再建されたものです。
曇っていて湿気の多い日で、波琉太は寝そべっておなかを冷やしていました。
そして、聞こえてきたのはカンカンというだんじりの音です。
見に行きましょう。
・角々にだんじり巡行のぼりあり初の出会いは叶うや否や
・目を見張るお城、御殿の建ち並ぶ道引き回されてだんじり進み
・だんじりの屋根に立つ人悠々とまるで大地に立つかのごとく
・何やらの大きな包みかかえてはだんじりの後おば様走り
後ろから追いかけるようになった細い道なので、前からの写真はありませんが、
私は本格的は山車、特にだんじりは見たことがなかったので、感激しました。
屋根の作りが大小2つ、提灯や旗などが飾りつけられ、
武者が戦っている姿の立派な彫刻が施されていました。
だんじりは大阪の岸和田が有名ですが、
他の地域にもだんじりがあることを私が知ったのは、随分遅かったです。
高い屋根の上に本当に人が乗るんだと思いました。
これは道路を曲がっているところです。
見たのは昼間でしたが、1日のうち何度もだんじりはひかれるようで、
夜には提灯がきれいだそうです。
大きな道路で派手な引き回しが見てみたかったですが、
この大邸宅の並ぶ細い道で静かに見るのも、なかなかなものでした。
波琉太は怖くなかったのか、興味深そうに見上げていました。
後で調べたのですが、
お神輿は神様の乗り物、
だんじり(山車)は神様に降りてきてもらうための目印なのだそうです。
確かにお神輿はきれいで繊細、担ぐものですが、
だんじりは大きくて勇猛な感じ、引き回すものです。
よくわからないまま見ていましたが、
秋の収穫を祝うお祭りには欠かせなくて、各地で盛り上がるのもわかる気がします。
また地元の新しいものを見つけに一緒に行きましょう。
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