ブリーダーさんちのファミリーの一番の祖である、みんなのおばあちゃんでした。
初めて会ったのは、波琉太を見に行ったときです(2012.6.9)
まだお家にいたのはこれくらいのブヒ達でした。(菜乃波ちゃんは赤の矢印)
6歳にしてすでにひいおばあちゃんになっていました。
《再掲 群れなしたフレブル達の健やかさハルも育てよ一族の血よ》
私にもすぐなつく可愛い子ばかりでした。
菜乃波ちゃんは自分の子どもたちをよく舐める子で、
亡くなる寸前まで舐めていたそうです。
《再掲 一族の口元舐めん目を舐めん差し出す子らも満足顔で》
その時の波琉太は、
1か月半のパピーでした。
次に会ったのは翌年です(2013.6.22)
菜乃波ちゃんは今の波琉太と同じ7歳でした。
一番後ろにいました。
《再掲 吠え止まぬ主(あるじ)ひいばあ菜乃波ちゃんハルから女子を守る気迫よ》
菜乃波ちゃんは吠えすぎでサークルの中に入れられてしまいました。
その時の波琉太は気弱を最大限に発揮する1歳でした。
たくさんの親戚がいてテラスから家に入れなくなった波琉太、抱えられています。
3回目、これが最後になりました(2016.5.14)
ブリーダーさんちのブヒ達も数が増えています。
菜乃波ちゃん10歳、父さんの膝に乗っていました。
《再掲 絶対数いつも足りぬよ人の膝椅子取りゲームのブヒ13頭
テーブルをしきりに舐める菜乃波ちゃん布巾要らずも跡べとつきて》
ますます居場所がわからない4歳の波琉太でした。
・きっちりと順番守り準備してきれいに逝かんひいばあちゃんは
・良き子産みこのファミリーの祖となりぬすべてはなっちゃんから始まりて
・荼毘に付す時間大きく息を吸いなっちゃんわが身に取り込まんとす
・生涯の最期の手本見せるよになっちゃん皆に見守られ逝き
・ハルの毛の薄き茶色はひいばあちゃんなっちゃん譲りと今覚えたり
菜乃波ちゃん、本当にありがとう。
頑張った姿を私は忘れません。
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