大好きなRくんに甘えています。握手でもお手でもなくて、手を揉めと言っています。
何をしに来たのかというと、先月生まれたR君のこども‟おやびん”に会いに
波琉太はお嫁ちゃんにも甘えて、まるでお乳くださいみたいになってました。
ソファでR君につかまえられている波琉太。でも気になるのは、おやびんでした
・婆の手で触れば柔し半分は水でできてる生まれたての彦
・娘似よいや息子似とありがちな不毛な諍いなき彦の顔
・彦生きてわれたどり着けぬ50年先見るんだな未来見るんだな
・正解のなき子育てをもう一度できるかしらと己に問うてみ
・子の生きていることだけに安堵したわれの気持ちをRくんなぞらん
※彦(ひこ)男子の美称。孫と書いてひこと呼ばせることも。短歌の中では孫を指します。
R君とお嫁ちゃんに会えるし、いい匂いの小さな生き物がいるし、
とても嬉しい時間を過ごせた波琉太でした
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