昨年、2015年の大晦日、
波琉太の出身犬舎‟CHUBBYDOG”で誕生した、甥っ子と姪っ子です
ブリンドルとフォーン合わせて5頭
目が開いて、ぐんぐん大きくなっています💕『ガラクタ博士のペット人間化メーカー』では、人にすると1歳だそうです。
ということで、パパママさんの募集が始まりました。
興味のある方は→ブログ「3匹のこぶた」を見てみてくださいね
誕生と言えば、昨年7月に波琉太の兄弟が生まれ、
去年12月のオフ会には、4頭のうち3頭が集まりました→「こぶた会ちびっこ編」2015.12.15
・弟妹を4頭並べ顔比べ目、口、でこ、しわ、ハル似はどの子
波琉太と血のつながっている新しい命が生まれるというのは、本当に嬉しいです😃
●今日1月17日は阪神淡路大震災の発生した日、21年目です。
阪神地方では年末から話題が出ており、
特に多かったのは去年の20年を区切りとする見方です。
神戸の年末のイベント『ルミナリエ』は、町中にイルミネーションを作るものですが、
昨年はテーマから「復興」の言葉が消えました。
震災のあった年の12月にともった灯りの感動は、もう別物になっています。
今年の新成人は、もう震災の経験のない子になりました。
被災地だった場所は、住んでいる人の過半数が震災を知らないという状況が生まれているところも。
たくさんの犠牲から、忘れてはいけないことを風化させまいと、
各地で各方面で、今もたくさんの人が語り継いでいることだけは忘れないでいようと思います。
私の住んでいる兵庫県伊丹市では、阪急電車の伊丹駅舎がつぶれ、
その下にあった派出所の警察官が亡くなり、新駅舎ができるまで長くかかりました。
あれから21年経って、街はどんどんきれいになっていっています
・時止まり21年過ぎし人それでも世界変わりゆきたり
・忘れねば時の風化に任せねばただただ生きてゆけぬことあり
・経験の思い出となり災害は歴史とならん未来の子らに
・ありがたや世界の終わり来る前にわが存在は消滅したる
小学校のそばにある公園で、波琉太が遊んでいます。
休み時間のグラウンドにはたくさんの児童が遊んでいました。
公園には、犬好きの小さな男の子がいて、波琉太が走るのを楽しそうに見ていましたこんな光景がずっと続いて欲しいです。
辛いことを経験した者が、立ち上がる気力や希望を見出すのは、
この子たちが生まれ生きていることだと思いました。
・失いて埋まらぬ心生きんとす希望繋ぐや次代の命
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このところ暖かい冬で何かしら大きな災害が起こりはしないか心配です。
テレビは全ておそろしい映像で心が痛かったです。
生きている、生かされている私達、私はウーを守るため絶対あきらめない。
人間は助けてもらえて、食べ物も与えられるけど、飼われている犬猫などは避難場所がない。
それぞれ命はあります。
ハルくん、ママさん、この幸せがいつまでもありますように。。。
今日は笑顔いっぱいでがんばりましょう(^_^)
当時のウーさんは何も被害はありませんでしたか?
私は、今の住居より被害の多い所に住んでいて、とても怖かったです。
少し離れただけで、状況はこんなに違うと思い、
災害の中心地の方へは、恐ろしくて何年も行けませんでした。
災害や死の恐怖に囚われ過ぎると動けなくなりますが、
あの時点から、生きながらも歴史の停止している人を思うと、
どうにもやりきれません。
拠りどころがあれば、人は生きていけるように思います。
今の私には波琉太です。
何が起きても守らなくては!!
当時FUちゃんママは神戸市内に住んでいて、マンションが倒壊しました。飼っていたハスキーはうちへ避難してきた後、新聞でペットを預かってくれるという記事を読んで預けにいきました。今のペットの避難所の始まりです。その時は伊丹市内の家族の方が姉が住める家が見つかるまで預かってくれました。ありがたかったです。その縁でその家はハスキーってかわいいなってその後ハスキーを飼われたそうです。
神戸にいらして無事だったのは、本当に良かったです。
経験していないFUちゃんには理解することは、難しいですよね。
生まれる前の災害は実感がわかず、それに対処するなんてなかなかできないです。
でも、この地震によって、いろんな災害に対するハード、ソフト両面で大きな進歩があったことは確かで、
少しは被害も報われたかなと思います。
私の近所に、ハスキーを飼ってらっしゃる方がいます。
今の子で2頭目だったと思います。
ひょっとして、FUちゃんママのハスキーを預かった方だったりして。