2012年05月13日
軟口蓋と鼻腔の手術 その2
開けてみて診断ついた軟口蓋
分厚かったと医者に告げられ
縦長に術後開いた鼻の穴
骸骨顔の君が悲しい
戻りたい君を抱きに逝く朝へ
助けられないならばせめても
夜が明ける覚醒せよと促して
わたしは晴れの日が大嫌い
軟口蓋と鼻腔の手術
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術後、鼻の形が変わってしまいますよね・・。
パックスも、洞穴のようになって、髑髏みたいで悲しかったぁ。
でも、呼吸がラクになってイビキもかかなくなって、「手術してよかったんだ〜」と喜んだのもつかの間。
イビキは以前に戻ってしまいました。
呼吸も、あと1〜2年で元に戻りそうかな?
鼻の穴も、だんだん潰れてきて、元に戻りつつあります。嬉しいような、悲しいような・・。
数年後、また軟口蓋の手術をするかと問われれば・・、難しいなぁ。
軟口蓋の手術を2回した子の話がひろばにも載っていました。
近所の子は、しないまま10歳を越しているし、
普通の呼吸で音がする子もまわりにはいません。
個人差がそれだけ大きいということなのでしょう。
お医者さんの腕もあるのでしょうか。
今、サイトでもペットショップでも
とにかく鼻の穴が開いているかどうかが
気になります。
可愛いのにね……