2012年05月13日

軟口蓋と鼻腔の手術 その2

鼻の抜糸がすんだ頃


手術後3か月頃


開けてみて診断ついた軟口蓋
        分厚かったと医者に告げられ

縦長に術後開いた鼻の穴
        骸骨顔の君が悲しい


戻りたい君を抱きに逝く朝へ
        助けられないならばせめても

夜が明ける覚醒せよと促して
        わたしは晴れの日が大嫌い

軟口蓋と鼻腔の手術
posted by ちゅんこ at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | アレクサンダー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
術後、鼻の形が変わってしまいますよね・・。
パックスも、洞穴のようになって、髑髏みたいで悲しかったぁ。
でも、呼吸がラクになってイビキもかかなくなって、「手術してよかったんだ〜」と喜んだのもつかの間。
イビキは以前に戻ってしまいました。
呼吸も、あと1〜2年で元に戻りそうかな?
鼻の穴も、だんだん潰れてきて、元に戻りつつあります。嬉しいような、悲しいような・・。
数年後、また軟口蓋の手術をするかと問われれば・・、難しいなぁ。


Posted by Beko at 2012年05月13日 10:32
Bekoさん、ありがとうございます。
軟口蓋の手術を2回した子の話がひろばにも載っていました。
近所の子は、しないまま10歳を越しているし、
普通の呼吸で音がする子もまわりにはいません。
個人差がそれだけ大きいということなのでしょう。
お医者さんの腕もあるのでしょうか。
今、サイトでもペットショップでも
とにかく鼻の穴が開いているかどうかが
気になります。
可愛いのにね……

Posted by ちゅんこ at 2012年05月14日 10:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック